
Rheinstrasse 42, D-55283 Niertstein am Rhein |
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シュトゥルブ家は、30年戦争(17世紀)後に、北ヘッセンから当地ニアシュタインに移住してきました。そして、1710年からワイン造りを始め、秘伝の味を代々引き継いでいます。現在は、11代目のバルター・シュトゥルブが家族と共にこのワイナリーを経営しています。そして、世界的レベルで通用するリースリング・ワインを造りだしています。目標は、ブドウの特性を生かし、そして、酸味と糖度の調和の取れたワインを造ることです。近年は、おかげさまで、国内外の出版物においても多く取り上げられ高く賞賛されています。 |
| ワイナリー・オーナー |
Walter Strub (バルター・シュトゥルブ) |
| ケラー・マイスター |
Walter Strub (バルター・シュトゥルブ) |
| 生産地域 |
ラインヘッセン(ニアシュタイン) |
| 生産地規模 |
16.7 ha (40 acres) |
| 土俵 |
主に赤粘土の板岩、黄土、石灰質 |
| ブドウ畑 |
ヒッピング、ペッテンタール、ウールベルグ、オルベル、ブリュッケン、パーターベルグ、フィンドリング、ビルドシュトック、ディーンスハイマー・ファルケンベルグ
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| 年間ワイン生産量 |
約 80,0000 リットル
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| ブドウ品種 |
リースリング 90% シュペートブルグンダー 5% その他5% |
| ワインのスタイル |
辛口30% 中辛口30% 糖度18g/l以上の甘口40%
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バルター・シュトルブ
2003年以来、浅野の師匠。日本人がワインを造りにあたり、大きなチャンスを与え、かつ厳しく指導してくれます。
そんなバルターは、かつてアメリカで、リースリング・ワインがフランス・ボルドーワインより高貴で高価な時代がありました。そのドイツ伝統な高級品種リースリングにこだわり、葡萄栽培から醸造まで徹底した品質改善をおこなう、頑固で典型的な職人気質の醸造家です。
そして、とても親日家でもまり、たまにスペインから来る本マグロをいつも楽しみしている和食通です。
現在、バルター・シュトゥルブ氏はマルギット婦人と共にワイナリーの経営をし、すでに息子たちも積極的に父親の手伝いを行うほど家族でワインを愛する一家です。
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